マンションを売却するときに水回りリフォーム

古い物件、リフォームをしてから売ろう

古い物件、リフォームをしてから売ろう努力の結果、納得のいく価格で売れた

築年数が三十年を越えていましたので、マンション売却するのが不安でした。
せめて水回りだけでもリフォームをしておこうと検討したところ、構造体は木造建築の一戸建てよりも長持ちすると指摘され、耐用年数が七十年あるので大丈夫だとも指摘されました。
構造体がしっかりしていると判明したので、むしろ積極的にリフォームを行い、新築同様の快適な住み心地を実現できるように検討してみました。
水回りは水道管に断熱材を施工してもらいました。
断熱材により、冬季の突然の凍結を防止できるようになります。
何度も水道の凍結がありましたので、できれば自分たちが居住しているときから断熱材リフォームをしておけば良かったと気づきました。
費用は想像していたよりも低予算で可能でした。
壁紙と床板を新規交換するかどうか検討したところ、壁紙の張り替えリフォームは低予算で可能なうえに、見栄えが格段に良くなるので費用対効果が大きいと判明しました。
床板は費用が高く、実際に入居する人がカーペットを敷いてしまうと、床板そのものの価値は少ないとアドバイスを受けたので、新規交換ではなく、傷の修繕と汚れの除去を徹底してもらいました。
古い床板でも、安心してカーペットを敷くには、汚れの除去は不可欠です。
床板に関しては、清潔さを優先しました。
壁紙を張り替えるときに、壁材の内部を観察できたのですが、カビが繁殖している箇所が見つかりました。
応急処置的にカビの除去をしてもらいましたが、リフォーム会社の提案で全体的な除菌に作業を変更してもらいました。
部分的な除菌よりも、全体的な除菌のほうが割安になると教わったからです。
壁紙の張り替えと内壁材を含む室内の除菌作業に一日を費やしましたが、リフォーム工事費用としては低予算の範囲内です。
もっとも難関で、工事内容の取捨選択に戸惑ったのが水回りリフォームです。